どうしてもすべてを強行したければ、真っ先に僕を殺しに来させてください。好きな女や友人や音楽を守るためなら俺は死んだって構わないです。それは言いすぎだとしても、あなたもきっと同じような気持ちを持っているはず。なら、どうしてこんなことをするのでしょう? 安全な立場にいるから? それとも、もし国民に言えない理由があるなら、言えないことだとしても、話してほしいです。どんな現実だとしても、一人で抱えないで、みんなで考えましょう。今一度考えてみてください。この国は生まれたくて生まれたわけじゃないみんなが住んでいる、生まれたくて生まれたわけじゃないみんなのものなのです。新しい命を祝福できる国をいっしょに作りましょう。よろしくお願いいたします。

照沼健太(AMP編集長)

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