ジェイムズ・エルロイの暗黒小説に登場する男たちは「大義」という言葉を好んで口にする。だが彼らの実体は「ならず者」であり「悪」だ。 ヴィスコンティの『地獄に堕ちた勇者ども』やカヴァー二の『愛の嵐』に登場するナチスは「退廃」と「腐臭」を身に纏っている。

今、政府を占拠している集団は同じ「腐臭」を放っています。

インモラルな「ならず者」と対峙にするには真剣でなければなりません。冷笑の時代は終わりました。

ぼくは安倍政権に反対します。

島田虎之介(マンガ家)

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