今、僕たちはその生き方を根底から問われている。
僕は人と人が奪いあったり、殺し合ったりすることは、やっぱり間違っている思います。
でも、そう言うとリアリストたちは「でもねー、そうは言ったて、云々云々」と言ったりします。
それでも、やはり戦争あるいは武力による問題解決は間違っている。
僕は、地球上に生かされ、平和と自由によって、人として穏やかに生きることの理想を最後まで守りたいと思います。
ですから、今般の安倍政権による憲法無視、安保法制の強行な採決には断固として反対し廃案を求めます。
安倍さん!あなたも、わずかな時間を生きることを許されたただ一人の人間でしかないのですよ。

生井亮司(彫刻家/武蔵野大学准教授)

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