あなたのような人たちに好き放題させてしまったのは、民主主義を守ることもせず、誇りに思うこともなく、何十年も斜めに構えて鼻で笑っていた自分たちの責任だということは分かっています。それゆえに、自分が痛い目に遭うのは仕方ないことかもしれません。しかし、だからといって自分の子供たちに、「無理が通れば道理が引っ込む」ような馬鹿げた時代に生きさせるつもりは毛頭ありません。彼らと彼らの子供たち、その子供たちのため、当たり前の「道理」を通すために闘わせていただきます。

小田晶房(なぎ食堂店主/編集者)

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