安倍独裁政権の元で、日本の自然、文化、社会、人のくらし全体が壊されようとしている。憲法をないがしろにする安保法制はその象徴であり、時代錯誤的なエネルギー政策、辺野古の新基地建設政策もその一環である。これまでこのファシズムへの道を許してきたことを深く反省して、いまこそ楔を打ち込む必要がある。

鬼頭秀一(星槎大学教授・東京大学名誉教授)

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