安保法制は問題ですが、その進め方は問題外です。本当に必要であるのなら正々堂々と訴えて議論すればいいのに、正式な手続きも踏まず、ウソとごまかしと力業で通そうとするなんて、話になりません。わたしたち国民の生き死にに関わることなのに。 国会前に若者たち(にとどまらない老若男女)が集まって声をあげています。総理は彼ら彼女たちの言葉に耳を傾けたことがありますか。未来の日本を背負う彼らがなぜ強い危機感を抱いていると思われますか。誤解しているだけですか。大げさですか。わたしにはそうは思えません。
わたしは安保法制に反対します。

高岡洋詞(編集者/ライター)

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