議会の多数に頼って、国民や専門家の意見に耳も傾けず自分たちのやりたい事を押し通すやり方は幼稚だし将来に禍根を残します。
万が一にも起こらないような事態のために自衛隊を海外に出し、戦争を買ってでるような安保法制などを血道をあげて成立させるまえに、被災地の救済が急務です。
特に放射能汚染を受けた地域の人々の人権を回復し、子どもたちを被ばくから防護するべきです。
「国民の幸福を追求する権利」を語るなら、まずは被災地からその仕事に一刻も早く取り組んでください。

鎌仲ひとみ(映画監督)

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