安倍首相へのメッセージ - MESSAGES for PM ABE

安倍さん、あなたは「集団的自衛権・安保法制は戸締まりのため」と言いましたね。あなたが言う「戸締りをしないといけない社会」は、隣人への不安と疑心と不信が前提になっています。あなたが集団的自衛権を叫ぶたびに、あなたは国民や隣人の不安をあおり、疑心を植えつけ、恐怖心と不信に火をつけているのです。「平和」から見れば、その行動は、対極にある「不信と恐怖のアジテーション」みたいなもんです。



しかしご存知ですか。今現在も、日本国憲法や憲法9条は、「平和」に立脚した「信頼」という戸締りの見えないカギとなって、このちっぽけでささやかな私たちの日常を、偉大な平和の体験として味わわせてくれているのです。平和憲法の下、私たちの心や体は、細胞の隅々にまで「平和」を浸透させてくれたのです。



歌声や音楽や映画があり、恋愛や温もりがあり、評論や文学があって。酒も食べ物も、友人も家族も、青くて静かで広い空や海や山も。その素晴らしさを存分に体験できるのは、平和だからです。もちろん、あなたが食べた、どうみたって庶民離れした超高級のカレーライスだって、それは平和だから食べられたのです(私はそんな高額なカレーライスを見たことも、食べたこともないけれど)。



だから今、あなたが「憲法違反・解釈改憲」と「軍備増強」と「権力」のもとに、一人ひとりの平和や自由や権利を奪おうとしても、国民は決してそれを許さない。声を上げて反論する自由を力に、決して手放さない。どんなに権力のある者であっても、私たちの自由と平和を奪うことはできないのだから。安倍さん、無駄な抵抗はとっととやめて、安保法案を今すぐ廃案にしなさい。

藍原寛子(ジャーナリスト(福島在住))

戦後70年の平和は私たち日本人の誇りです。
次の70年も平和を誓わなければなりません。
私たちは今後も一切の戦争を放棄します。
隣人を理解しようとすること、それが平和への第一歩です。
改憲や法律を無理矢理変えようとする前になすべき努力があるはずです。
外交努力を尽くさずして武力に物を言わせようとしているように見える今の政権は到底支持できません。
一国の総理ならば、市井の人々の平和への努力を是非見習ってください。

明峯牧夫(たべごと屋のらぼう店主)

安倍さん、あなたが取り戻したい日本は、私たちが取り戻したい日本ではありません!

アクセル長尾(赤い疑惑)(アルバイト)

バイトばっかして高校もロクに行かず、20代はしょうもないジャンキーだった俺でも、憲法を守ろうとしない総理がどんだけヤバイ存在だってのは分かるよ。 誰だって胸張って叫んで良いんだぜ? 「安倍はやめろ!」ってな。

AKURYO(ラッパー)

私は子供達の母親です。子供達を守らなくてはなりません。独裁に走ってはいけません。争いもいけない。
愛する事をもう一度よく考えてほしい。愛し合える機会がある事を知ってほしい。

ACO(シンガーソングライター)

前略、アベ首相さま。

このところ、わたしは呵責の念に苦しんでいます。

若い人たちに顔向けできないような気になっているのです。

わたしたちは、あなたのような政治家をうみだし、あろうことか、政権トップの地位に座らせてしまいました。

あなたを選んだのは大人ですが、あなたのために戦争に巻き込まれるのは若い人たちです。
わたしたちは、罪を償うためにも、大人としての責任をとるためにも、戦争法案の廃止とあなたの退陣を求め、粘り強く戦います。


                          あさの あつこ

あさのあつこ(作家)

安倍さん、もうちょっとちゃんとしてくださいよー!みんな困ってますよ!

ANI(スチャダラパー)

未来は自分たちの手で作りたい。この世の不安、不満、に対して当事者の我々が何が出来るのか、何を声に大にして言いたいのか。僕ら一人一人が動き出すしかない。

AFRA(Human Beatbox)

Iam Abe.But Iam not Abe Shinzo!!

阿部孝明(北沢カレー食堂 茄子おやじ店主)

子供達の抱える不安を想像してみてよ、安倍総理。その不安に正面から答えようとしない、あなた達に子供達の未来は託せない。
Gimme a F

Gimme a U

Gimme a C

Gimme a K

What's that spell?

安部英知(フォトグラファー)

国会で安倍晋三という政治家の言動を見ていると普通の世間の暮らしと感覚に照らして異常としか思えません。
質問する相手にヤジを飛ばすのが常態の総理大臣など戦後70年で最初のことです。
総理はなぜキレるのか。その最大の原因は、無理に無理を重ねた法案の内容を自分でもよく理解できていないからです。野党の質問にうまく答えることができないので激しいストレスに襲われるのでしょう。
そのストレスを緩和してくれるのがお菓子です。こどもが大好きな「キノコの山」、「パックンチョ」、甘味ジュース「なっちゃん」などを好み、官邸に「お菓子箱」を置いている安倍さんですから、長時間の質疑でそれを口にすることができないこともストレスを昂進しているのだろうと勝手な邪推をしてしまいます。
日本の戦争による2000万人を超えるアジアでの被害者、310万人の日本人の被害者。その犠牲のうえで築かれた戦後日本の価値観と日本国憲法です。 それを無邪気に破壊する安倍晋三政権は一刻も早く退陣させなければなりません。歴史への犯罪を推進する「アベ政治を許さない」!

有田芳生(参議院議員)

世の中を変えるのは政治家達じゃないぜ!

イカリタケトシ (新宿red cloth / ロッキンレボリューションズ )

石川大我(LGBTアクティビスト/東京都豊島区議会議員)

アメリカとの関係を再優先にし、 選挙公約は反古にし、 公約になかった法案を無理やり通そうとし、演説では事実と異なることを堂々と発言し、 国会答弁では他人に責任を転嫁し.....そんな人の言うことを信用できますか? あなたが「日本の政治の代表」であることを 心から恥に思います。

石田俊一(Bar Isshee店主、TRANSPARENTZ)

米軍は、ベトナム、アフガニスタン、イラクなどの人々を殺戮してきた。その軍事行動の一部を肩代わりできるようにするだけで、日本の安全のための抑止力はまったく高まらず、命を軽視し、税金を無駄につぎ込むことに繋がり、そもそも憲法を破るクーデターにほかならない「平和安全法制」という名の「戦争法案」に反対します。

石田昌隆(フォトグラファー)

安倍首相は、日本の国会で成立もしていない集団的自衛権関係法制の整備を米国の議会で約束し、憲政の常道を無視してこれを衆院強行採決に持ち込みました。 第二次安倍政権下の日本では、立憲制と議会制の双方が部分停止状態といっても過言ではありません。
この事態こそが、アジア太平洋戦争の一時期を除いて、20世紀以後の日本でほとんどありえなかった、文字通りの「存立危機事態」です。
しかし、この憲法停止状態への抗議運動が広がり持続するならば、安倍政権を退陣に追い込み、米国を諦めさせることも、不可能ではありません。
それが「戦後70年」の歴史経験が教えるところです。
みなさん、できるかぎり路上に出て、抗議行動に加わりましょう。
そして安倍首相よ、あなたは日本の議会制と立憲制を破壊しようとした最悪の宰相として、歴史に汚名を残すことでしょう。

石原 俊(明治学院大学准教授)

この国をまもるために必要なのは、軍事力でも核の抑止力でもなく、もちろん〝絶対″に安倍晋三ではない。「平和」を世界に訴えることこそ、地球上でこの国が担った役割なんだ。

ISHIYA(ミュージシャン、FORWARD Vocalist.ex.DEATH SIDE Vocalist、フリーライター)

市野川容孝(東京大学教員)

巨大な資金とメディア、権力を利用した国家プロパガンダがきっとこの夏には日本中を覆うだろう。安倍政権が私たちに求めるのは、理解ではなく強制、対話ではなく隷属、デモクラシーの権利ではなく独裁への奉仕ではないか。しかし嘘はやはり嘘に過ぎない。民主主義は市民の自治と相互の共和が原点だ。自分たちこそが絶対で無謬だといってはばからない政治には、私たちは全力で抵抗し、その専横をとめなければならない。

逸見龍生(フランス文学者)

集団的自衛権行使は明らかな憲法違反です。憲法をないがしろにする政権は退陣すべきです。日本が世界一巨大な軍事力で罪なき人を今日も殺している米国と一緒に軍事行動をすること、それは、海外での人権侵害の加害者になること、罪もない人を殺戮する当事者になるということです。絶対に許すことはできません。日本国憲法の非戦の誓いは私たちひとりひとりの生き方の本質に関わることです。黙って見過ごすわけにはいきません。一緒に頑張りましょう。

伊藤和子(弁護士・ヒューマンライツ・ナウ事務局長)

首相の器ではないように感じます。辞めていただきたいです。その前に強行採決、という姑息なパターンも、できればなしでお願いします。

伊藤英嗣(音楽評論家)

民の声を聴かず
ファシズムへと傾斜する
鉄面皮を退陣へ追い込みましょう

井藤昌志(木工家)

ニュースでお顔を拝見するたびに、イラッとして仕方ありません。 先日は夢にまで出てきて、背広姿でゴルフをされていて、腹立たしさも頂点を極めました。大事な夢にまで…また前回同様、早々にケツを捲って退場されることを 絶望せずに希望します。

伊藤ヨタロウ( 音楽家/俳優)

憲法は国民を暴政から守るもの。憲法と民意を蔑ろにして戦争法案を強行採決した安倍政権を絶対に許してはなりません。戦争法案を廃案にするまでともに頑張りましょう。

糸数慶子(参議院議員)

立憲主義を踏みにじり、自衛隊員が殺し、殺されるリスクを大幅に増大させる安保法制を強行しようとしている安倍政権は、社会保障の分野でも生活保護の基準を引き下げ、扶養義務者への圧力強化を図るなど、貧困対策を後退させています。そこに共通する姿勢は「いのちの軽視」であり、安保法制が成立し、派遣法改悪により貧困がさらに拡大すれば、貧困家庭の若者たちをターゲットにした経済的徴兵制はさらに強化されるでしょう。一人ひとりのいのちと尊厳が大切にされる社会を取り戻すため、皆さんと一緒に声をあげていきます。

稲葉剛(住まいの貧困に取り組むネットワーク世話人)

はじめまして。井野碩哉の孫の井野朋也と申します。評論家の福田和也さんによれば、巣鴨で死を覚悟された岸さんは祖父が先に釈放されたのを知り、生きたいと思われたそうです。祖父の臨終の際、岸さんはわざわざいらっしゃって祖父の手を握りしめて下さいました。祖父の自伝によれば、東條英機を総理に担いだのは、総理になれば様々な立場の意見に耳を傾けなければならないから、戦争に突っ走らないだろうという狙いがあったそうです。その狙いは裏目に出ました。祖父たちは日本が戦争を起こしたことを死ぬまで後悔しました。総理、日本の進むべき道、私たちの命運を勝手に決めないで頂きたいのです。どうか私たちの声に耳を傾けて下さい。憲法9条をこそ日本の切り札にしましょう。よろしくお願い申し上げます。

井野朋也(新宿ベルク店長)

わたしたちは今「戦後史最大の厄介なバカ」を相手にしていますが、この虚無感を真剣に乗り越えたところに、70年を経てようやく獲得することになる「わたしたち自身の民主主義」があるのだと思っています。ちゃんと誇りを持って手渡せるバトンを、ようやく手にするのです。抗い抜きましょう。

井上zung隆(ドラマー(Back To Basics, buoy,ex-First Alert )・料理人)

ファシズムも戦争も許せません。なるべく早く、僕たちが安倍政権を終わらせるべきだと思っています。

井上貴裕(デザイナー/SHUT YOUR MOUTH)

平然とした顔をしながら、国際社会に対し

「汚染水は完全にコントロールされている」

と嘘をつく。

安倍総理のこの言葉で、私は完全に絶対的に信用しなくなりました。
(元々信用してませんでしたが)

米議会演説で、勝手に安保法制の成立を約束してきた人に、

「戦争にはならない」
「徴兵制はない」

と言われても‥。

「国民の財産や命を守る為」

この言葉も、ほんの一部の国民に向いてしか言っていないのでしょう。
大多数の民意を無視し、憲法すらも解釈変更し、
私物化している彼(or彼ら)なのですから。

正規の手続きも取らず独自の解釈で憲法を捻じ曲げてしまう前例を作ってしまったら、
この先、一体何が国の礎になるというのでしょうか?


戦争はいつも

「平和のため」

だといってはじまります。


私たちはその入り口に立たされているのだと思います。

今こそ、戦争を放棄した唯一の国に生まれた人間として、
胸を張って「NO!」と突きつけるべき時だと思います。
日本のためにも、世界のためにも。

今井トゥーンズ(アーティスト/イラストレーター)

歴史を変えるような重要な法案を、国民の声も聞かずに強行採決をする安倍内閣。 これはファシズム。 現政権に対し、私は断固反対します。

イライザ・ロイヤル(音楽家・文筆家)

たかが、そうりだいじん、ごときの、ぶんざいで、けんぽうを、かってに、かえようだなんて、おもいあがるのも、いいかげんにしたまえ、あべくん。もういっぺん、いおう。た・か・が・そ・う・り・だ・い・じ・ん・ご・と・き・の・ぶ・ん・ざ・い・で、けんぽうを、かってに、かえようだなんて、おもいあがるのも、いいかげんにしたまえ、あ・べ・く・ん。

イルコモンズ(現代美術家)

戦後70年の日本の歩みを破壊する独裁者安倍晋三に怒りの鉄槌を!

ECD(ラッパー)

時代は変わる。この国に住む人たちが変える。
変えるのは少なくともあなたじゃない。あなたの望む未来に、俺は賛同できない。
あらゆることが杜撰なまま進められる中、その口だけは「責任」と言うが、一体あなたの責任とはなんなのか。言葉が軽すぎる。人間を舐めるな。

上野祥法(写真家・Book Cafe & Bar カゼノイチ店主)

違憲戦争法案を提案した内閣は違憲内閣、それを通した自民党と公明党は違憲政党、国会は違憲国会。 憲法は行政府と立法府に「憲法遵守義務」を与えているのに、そろって憲法違反していることに主権者である国民は怒っている!

上野千鶴子(東京大学名誉教授)

「負の遺産」を子孫に残す権利はない!
民の声を聞けない人間は指導者の資質はない!
70年、先人が守り抜いた憲法9条を資産として世界をへいわへ導く叡智を!
何故学べないフクシマの悲劇の教訓!
子孫に禍根を残す巨大な公共土木建築の再考する英断を!

上山良子(ランドスケープアーキテクト)

大きな戦争の後70年間、立憲民主主義の上で多くの人智によって築かれ守られた結晶が、この国に生きる私たちの自由と平和であり、そしてさらなる発展の必要があります。しかしたった数年にも満たない安倍政権の、正当な議論と手続きを無視し続ける政治手法でそれらの破壊を進める行いに対し、激しい憤りを禁じえません。
どうか、今すぐに、一人よがりな憲法解釈の変更を考え直し、国会における答弁ならざる詭弁を止め、正々堂々と議論を行い、数多くの人々による反対の声を真摯に聞き、米議会での台本朗読で打った空手形を撤回して下さい。
それが出来ないのであれば、安倍晋三首相はこの国の行政府の長として極めて不適格であり、一日も早い退陣を強く願うばかりです。

宇賀田直人(グラフィックデザイナー)

わたしは安保法案に反対します。東アジアの平和的均衡が乱され、日本国内の政治的抑圧が強まると懸念します。憲法を蔑ろにし武力に頼るのではないしかたで、国際協調と紛争解決を試みることが可能です。わたしたちは現にそのように望み、そのように努力してきました。わたしたちがとるべき選択は、戦後の平和への努力の成果とその不十分さを踏まえて、さらに前に進むことだと、わたしは確信しています。

宇城輝人(関西大学教授)

とてつもなく大きくて強い国家権力を制限し、ひとりひとりが生きたいように生きることができるように、自由を守ってくれる憲法。安全保障関連法案の制定を強引に進め、改憲と同じ効果を得ようとするのは、権力者は憲法に従わなければならないという立憲主義の考え方を踏みつけているようにしか思えません。政治を持つ権力がコントロールされないとどうなるか。そうなれば、国土が焦土(「美しい国」どころか)となった敗戦の際と同様、多くの人々に生命・身体・財産の犠牲を強いることになる。その教訓をもとに、今の憲法がある。そのことに、首相は謙虚であるべきではないでしょうか。憲法改正のハードルを越えずに改正の実質を得るに等しい法案の成立を強行することはやめてください。

打越さく良(弁護士)

全力を尽くして安保法制を廃案に持ち込み、「次の選挙」で自公連立政権を終わりにしましょう。

内田樹(哲学者・武道家)

これほど真剣に憲法のことをみんなで考えることができたのは、安倍さん、あなたのお陰です。本当にありがとうございました。
あとは、新国立競技場の建設計画を白紙に戻したのと同様に、安保法案と辺野古新基地建設、それに原発再稼働路線を撤回して、速やかにご退場ください。出来 れば、労働者派遣法と労働基準法に対するさらなる改悪も断念し、特定秘密保護法を廃止する法律を作り、生活保護法と教育基本法を元に戻してください。とり あえず、それだけやっていただければ後は別の人に頼みます。さようなら。

内田誠(ジャーナリスト/「デモくらジオ」DJ)

安倍首相、あなたは、東シナ海や南シナ海における中国の動きを牽制するために盛んに「法の支配」の重要性を指摘していますが、あなたこそ自国の憲法すら尊重せず、憲法違反が明らかな集団的自衛権の行使容認を柱とする安全保障関連法案を国会に提出し、強引に成立させようとしています。
安倍首相、自分の都合のよいように勝手に憲法の解釈を変えてしまうあなたの対応こそ、「立憲主義」の否定であり、「法の支配」を危うくさせているので す。安倍首相、憲法違反の安全保障関連法案は直ちに撤回すること、それが「法の支配」を重視する姿勢です。

宇都宮健児(弁護士・元日本弁護士連合会会)

強行採決は間違っています。

荏開津広(執筆/DJ/東京藝術大学非常勤講師)

国民を守るため、としきりにおっしゃる安倍さん。
でも、私は今あなた自身から子供たちの命や未来を守らなくてはと強く思うようになりました。
あなたが進もうとしている道筋に脅かされているように強く感じて日々不安を募らせています。
私たちはあなたの所有物ではありません。
あなたのおっしゃる「アンダーコントロール」も、「ぶれない、嘘つかない」も「自衛」も、何一つ信じるにたるものではないと思っています。
どうぞ今一度立ち止まって考えて直してください。
強行採決などという民主主義を否定するような行為に出られることは 何一ついい結果を生み出しません。

安保法案の廃案を強く強く求めます!

枝元なほみ(料理家)

ずっと走り続けて来た
この国のEngine engine number 9
もしあなたが脱線させようとするなら
僕達は許さない

MC JOE(ラッパー)

私達にはおかしなことはおかしいと声に出す当たり前の勇気がある。
未来を想像する力がある。心がある。
おかしなことを押し通し、戦後70年を踏みにじる安倍さん。あんたの思う未来ってなに?
未来を作るのは私達だ。

遠藤妙子(音楽ライター)

お前が戦争はじめる前に、オレらの戦争でツブしてやる。
くたばれファシスト、安倍晋三。 

ATS (ラッパー)

自分達の子供、子孫の未来を考える事。そしてそれに対し止めるべきものを考え、行動することが大事だと思っています。
安倍のファシズムに最大限の力でNOを!!

大島輝之(音楽家)

すべての命に、母がいる。
戦争という名の殺人をしたり、そこに関わるためにこの命はここにやってきたんじゃない。
まもらなきゃ、なんとしても。
息子を、未来を。

大島花子(歌手)

カッコわるいですよ、安倍さん。まったくカタチになってない。 カタチがないからココロもない。子どもにしめしがつきません。もうやめてくださ~い!

大住憲生(ファッションディレクター)

 総理。あなたは読み誤っています。
 国民は、安保法制案についてあなたが説明し足りないから理解が深まらず、反対が多いと思っているようですね?
 あなた方が「説明」を重ねれば重ねるほど、法案の欠陥がどんどん明らかになり、反対する人が増えていくのです。
この事実を直視する勇気と知性をあなたが持ち合わせていることを心から願ってやみません。
 国民はあなたが期待するほど政治に無関心ではなく、あなたが思っていたほどおとなしくありません。
 数の力で強行採決し安保法案を成立させたところで、あなたがしたいようなことをできるような政治状況にはなりません。
 いったん目覚めた有権者はもう二度と眠りません。
 あなたが、史上最も愚かな蛮行を犯した総理として歴史に名を残すことになる前に、今ならまだ間に合います。
 立憲主義・法治主義を踏みにじる安保法制案はただちに撤回し、もし成立してしまった後はあなたの責任で廃案にして下さい。

太田啓子(弁護士(明日の自由を守る若手弁護士の会))

ずるずると歯止めがきかない感じ、あくまでも感覚的なものかもしれないけど、とりわけ震災後にそういう感覚があって、その感じはどんどん酷くなる一方のような気もしています。それでも杭のようなものを打ち続けて行かなくては・・・あの日以来、そう決めています。
どうあれ、法は守られるべきだし、わたしは憲法9条は、誇るべき法だと思っています。

大友良英(音楽家)

主権在民という言葉は民主主義の根幹ですが、現政権、特に総理大臣のアベちゃんは、知らない、無知というより知ってて無視するという確信犯のようです。そういう人に日本を任せておけないのは当たり前田のクラッカー!

大貫憲章(音楽評論家/DJ)


 安倍晋三首相は、総理大臣という存在(および彼が代表する政府そして国家)は法の下になく、法の上にあるものだと考えているらしい。

 ここに『法の下の平等』はない。法の上と下は平等ではない。法が適用され、法に従わなければならないのは、あくまでも法の下に位置づけられる国民、民衆のみである。法の上に存在すると(自らみなす)首相および政府(そして国家)には、法から除外される例外であり、一方的自由に法を変更、解釈できる特権が与えられている、そう彼らは信じて疑わない。上から下へ一方的に強制される法。ゆえにこの法は人類のもつべき普遍性(それは憲法に示されている、決して=誰にも変更できない人類普遍の原理である)に基づいていない。独裁政治と正確に定義できる。

 彼の本質は日々の言動で明らかである。わたしは以下の首相の行為を絶対忘れない。一国の模範たるべき総理がみずから国会のルールを破り、野次を飛ばした。野次がルール違反であることに釈明の余地はない。が彼は(謝罪という名目で)このルール違反に釈明を加えた。授業中オシャベリした子供が「話が長かったのだもの」などと弁解しても誰が相手にしよう、むしろオシャベリが違反であると理解しない証拠としてかえって強く叱責されるだろう。そして実際、安倍首相はなにも理解していなかった。数ヶ月後に、もっとひどい野次を今度は、注意されても二度に渡って繰り返したからである(そしてまた平然と釈明している)。このような首相が法治という理念を理解しているわけがない。

 このような首相がひきいる政府が、今、押し通そうしている安保法制は正常な意味での法とは到底いえない。これは、あらゆる法をシームレスに無効化する法のひとつである。答弁を聞いていればわかるように、この法制のもとでは、そもそも戦争という概念は存在しえない。かつての真珠湾攻撃も集団的自衛権の行使であり、アジアへの侵略行為のすべても、この法制の解釈においては戦争ではなく、国家存続が根底から覆される危機への対応として、みなされ正当化されうるだろう。こうして人類の犯したすべての戦争は、安全法制の論理を使えば戦争ではないことになる。この法において戦争という概念はなくなる。爆弾や核兵器すら消耗品であり武器ではないとみなされるのだから。

 安倍首相はいう、最高責任者である総理(自分)が、法を総合的、客観的に判断、解釈して運用するのだと。つまり方便として運用すると。自ら決めた約束を事後的に生じた状況によって自在に破り、変更する権利を主張することは、嘘をつく権利を主張することと同じである、すなわち嘘は方便である。すべてはこの首相にとっては好き勝手に利用できる方便にすぎない。この首相はだから平然とこれからも嘘をつき続けるだろう。
彼は主張する。法の整合性への信頼よりも、一人の人間である自分を信頼してほしいと。不明解な契約書の文面に対する疑義をのべると、大概の詐欺師は、「ぜったいそんな心配はありませんから」「決して悪いようにするわけがないじゃないですか」。「自分を信じてください」というものである。

 よって、あるべき答弁を避け、ただ「総理である自分を信じてほしい、悪いようにするわけないじゃないですか」とだけ繰り返す、安倍晋三首相は、よって最も信用してはならない悪辣の政治家だろうと、われわれの経験は教えてくれる。(この程度のことは、あのNHKの「ストップ詐欺被害!私はだまされない」という番組でも学べるが)。こんな男が日本の首相であることが鳥肌がたつほど恥ずかしく、恐ろしい。

岡﨑乾二郎(造形作家、批評家)

憲法規範が失われることこそ暗黒である。仲間にもイイタイコトはたくさんあるが、この際、悪口を言わず、良いところを褒め合い、ハートは熱く、頭はクールに、志を同じくする友人たち、そうなる潜在的友人たちの力を引き出すための言葉を。

岡田憲治(専修大学法学部教授)

民主主義、そして、わたしたち一人ひとりの尊厳を尊重ための憲法を、現行政権から守るための行動を、多くの方と連帯しながら続けていきたいと思います。

岡野八代(同志社大学教員)

私たちは戦争のない日々が続くことを願っている。ただそれだけなのです。

岡村詩野(音楽評論家)

ゆっくり、じっくり多様な考えや可能性を探るのが民主主義。少数の意見も尊重されるべきであって、多数派が決める「多数派決」では ありませんよ。
ましてや「強行採決」なんて言語道断。尾木ママ、過ちを繰り返すような歴史の逆行は嫌ですね。もっと一人ひとりの豊かな願いを集めましょう。

尾木直樹(法政大学教職課程センター長・教授)

僕が僕らしく生きていく為には人が人を傷つける事に加担する訳にはいかない。 怖いし、面倒くさいけれど、ちゃんと怒って行こうと思う。
それはNO!と言うポジティブな行動であなたを引きずり下ろせることを知っているから。
留守番してくれている人の分も声を上げ続けたい。
NO!安倍政権!
みんな!「怒り」も「祈り」って知ってた?

奥野亮平(図画工作人/ポングリ)

主権者である国民が選挙で総理に委ねたのは、 憲法の範囲を超えない政策実現だけです。

憲法の範囲を超える政策を行うのであれば、 ちゃんと、憲法改正の発議と国民投票の手続をとってください。

安保関連法案について、圧倒的多数の憲法学者、元最高裁判事、全国の弁護士会や多くの学者や有識者が、 憲法に反していると指摘しているのは報道のとおりです。

主権者である国民の間でも、現在の憲法のままで法案を成立させることについて、 多くの反対の声が上がっています。世論調査のとおりです。

どんなに控えめにみても、安保関連法案に「違憲の疑い」があることは明らかでしょう。
「違憲の疑い」のある法律に基づいて派遣される自衛隊員は、その家族はどんな気持ちでしょうか。
「違憲の疑い」のある法律で、他国の兵士を殺し、あるいは殺されるかもしれない、そんな状態をつくるべきではありません。 それでも、この政策を実現されたいのであれば、 その必要性があるんだと強く思っていらっしゃるなら、 正々堂々と憲法改正の発議と国民投票の手続をとってください。 もし総理が野党に「白黒つけるために国民の審判を仰ぎたい。憲法改正の発議にだけ協力して欲しい」と呼びかけるのであれば、 私は総理を支持します。

小口幸人(弁護士)

課題が山積している日本社会に対して、やるべき施策をやらず、やらなくていい施策をやっている印象をうけます。なぜそうなるのかといえば、政権が非常に狭い範囲の声しか反映していない形で動いているからでしょう。多くの国民は、そのことに不安感と、不満を持ちつつあります。1960年代いらい数十年なかった大衆運動がここ数年広がっていることと、「勝手に決めるな」という声は、その現れでしょう。政治家である以上、そうした兆候に敏感であるべきだと思います。

小熊英二(社会学者)

あなたのような人たちに好き放題させてしまったのは、民主主義を守ることもせず、誇りに思うこともなく、何十年も斜めに構えて鼻で笑っていた自分たちの責任だということは分かっています。それゆえに、自分が痛い目に遭うのは仕方ないことかもしれません。しかし、だからといって自分の子供たちに、「無理が通れば道理が引っ込む」ような馬鹿げた時代に生きさせるつもりは毛頭ありません。彼らと彼らの子供たち、その子供たちのため、当たり前の「道理」を通すために闘わせていただきます。

小田晶房(なぎ食堂店主/編集者)

「国民の理解進んでない」と分かっていながら安保法制案の強行採決、

これを独裁と言わずに何を独裁と言うのでしょうか?

もっと国民の声に耳を傾けてください。

無理なら政治家を一刻も早く辞職して頂きたい。

宜しくお願い致します。

小辻雅史(グラフィックデザイナー)

戦争を知る世代が退場すると戦争を知らぬファシストたちがやってくる。戦争法案は即時廃案に、特定秘密保護法は廃止に。自公政権は即座に退場を。

小野島大(ライター)